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特報!第30回香川ジュニア音楽コンクール!

先日第30回香川シュニア音楽コンクール木管部門の審査員を務めさせていただきました。
今回で5度目になるコンクールの審査員で、小学生低学年から高校生までと日頃の成果をきかせていただきました。

IMG_6023.jpg

午前中、小学生、中学生の部でした。
小学生低学年のフルートの演奏は大人の演奏ですか?というくらいおしゃれで素敵でした。
KJO(香川ジュニアオーケストラ)で指導している経験から、私が思うに、サクソフォーンをはじめられる年齢は早くて小学校4年生です。
身体がまだ楽器を支えられず、椅子に楽器を置き、後ろから指を先生におさえてもらい、「とにかく音を出す!」訓練をし、徐々に自分で吹くことを覚えてもらっています。
なので、昨日のサクソフォーンの参加者は中学2年生からでした。銅賞だった生徒はコンクールに出るまでに1年間半レッスンをしました。初心者で両親に自分の楽器をわたしの選定買ってもらい、楽器ケースの中から楽器を取り出す指導から開始し1年半、他のコンクールにも挑戦していたのですが、昨日は緊張度も半端なく、お辞儀を忘れるなど、、、おどおどしており、テンポもピアニストとバラバラ、、、しかし、何とか銅賞を獲得していました。
しかし、慣れていない緊張の場で私の生徒の中学生はみんないつものようには吹けていなかったです。
今後の課題です。しかし、わたしもこのコンクールに中学3年生で初参加しましたが、これまでに感じたことのない緊張感に負け、貧弱な演奏をした記憶のみが残っています。さらに、高校2年生になるまで賞に辿りつきませんでした。なので、長い目で応援しています!

午後からは高校生の部でした。
昼ごはん後に廊下でばったり会った高校1年生の生徒は顔が真っ青で、「ストラップを忘れて。。。」と心臓近辺を触ると張り裂けそうなくらいドキドキしており、思わず審査員を忘れ、さすってしまい。。
しかし、いつもより上手に演奏できていました
その後高校2年生、3年生と続き、香川はフルートコンベンションもあるだけに、フルートのレベルが高く高く、私もサクソフォーンはまだまだだと感じました。
しかし、昨年まで連続金賞を取り、無事東京藝大に入ったAKOちゃんに続き、金賞が出ました!なのでテルサ音楽祭(11月3日お昼から)にまたサクソフォーンの音色が響きます!!
惜しくも銀賞だった生徒、惜しくも銅賞だった生徒など、先生は高校2年生で銅賞、三年生で銀賞でした。毎朝7時半から練習してても金賞には届きませんでした。大学入試も失敗しました。しかし、失敗が成功につながりました。その失敗の経験を生かし、指導しているのでこれからも自信を持って頑張ってください。自分はまだまだ上手になれると信じて勉強するとミラクルが起きます!ご両親が許す限り、何年かけてもいいのでそれを信じて

おめでとう
IMG_3007.jpg

ちなみに昨年の写真。
写真 (19)
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  1. 2013/10/07(月) 23:58:03|
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プロフィール

Sプロジェクト

Author:Sプロジェクト
白井奈緒美 / Naomi Shirai
香川県生まれ。三木町立三木中学校、高松第一高等学校音楽科、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科、パリ国立高等音楽院一等賞卒業。(公財)よんでん文化振興財団奨学生。同音楽院在学中フランスをはじめ、オランダ、スロベニア、中国など世界各国にてコンサートに出演。第四回アドルフ・サックス国際コンクールセミファイナリスト。卒業時にメイヤー賞受賞。パリ・ローレア国立管弦楽団サクソフォーンソリストを務め2008年帰国。ドイツにてK・シュトックハウゼンコンサートに2008、2009、2010、2013年と出演し全年演奏家賞受賞。以来、シュトックハウゼンのパイオニアとして、東京大学日本音楽学会主催コンサートにソロ出演、タイのバンコクで行われた第15回ワールドサクソフォーンコングレスで初演曲でソロ出演し好評を得る。2009年9月20日に帰国初リサイタルを開催し香川県を拠点に活動開始。2010年香川県文化芸術新人賞受賞。2010年より同級生ミーハ・ロギーナsax、李早恵pianoとトリオコンサート「パリからの便りin香川」ツアー開催。瀬戸内国際芸術祭初回にアーティスト千田豊実とエレクトロミュージックとライブペインティングにて参加し好評を得る。2010年10月10日「Sプロジェクト」設立記念リサイタルを開催。2009、2010年鳥取サクソフォーンクラブに講師、ゲストとして、招かれる。2011年東京混声合唱団ソプラノ太田真紀、ピアノ新垣隆、作曲家酒井健治らと「うた」コンサート高松公演がサントリー芸術財団推薦コンサートに四国初選ばれると同時に大阪、東京公演も好評を得る。2012、2013、2014、2015年日本クラッシック音楽協会より優秀指導者賞受賞。2013年第10回現代音楽演奏コンクール入選。
これまでサクソフォーンを横田糸子、故古庄孝行、冨岡和男、長瀬敏和、大城正司、クロード・ドゥラングル、ジャン・イヴ・フルモー、ジャン・イヴ・シュバリエ、エルワン・ファゴン、フィリップ・ブラッキャー、クリストフ・ボア、アルノー・ボーンカンプ、マルコス・ヴァイスの各氏に師事。室内楽をオーボエ奏者ダヴィット・ワルター、フルート奏者ミッシェル・モラゲス、ホルン奏者ジェンツ・マックマナマの各氏に師事。現在、Sプロジェクト主宰。瀬戸フィルハーモニー交響楽団サクソフォーン奏者。日本サクソフォーン協会会員。日仏現代音楽協会会員。公立学校音楽時間講師。
四国新聞記事:http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20100501000088

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香川県生まれ。三木町立三木中学校、高松第一高等学校音楽科、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科、パリ国立高等音楽院一等賞卒業。(公財)よんでん文化振興財団奨学生。同音楽院在学中フランスをはじめ、オランダ、スロベニア、中国など世界各国にてコンサートに出演。第四回アドルフ・サックス国際コンクールセミファイナリスト。卒業時にメイヤー賞受賞。パリ・ローレア国立管弦楽団サクソフォーンソリストを務め2008年帰国。ドイツにてK・シュトックハウゼンコンサートに2008、2009、2010、2013年と出演し全年演奏家賞受賞。以来、シュトックハウゼンのパイオニアとして、東京大学日本音楽学会主催コンサートにソロ出演、タイのバンコクで行われた第15回ワールドサクソフォーンコングレスで初演曲でソロ出演し好評を得る。2009年9月20日に帰国初リサイタルを開催し香川県を拠点に活動開始。2010年香川県文化芸術新人賞受賞。2010年より同級生ミーハ・ロギーナsax、李早恵pianoとトリオコンサート「パリからの便りin香川」ツアー開催。瀬戸内国際芸術祭初回にアーティスト千田豊実とエレクトロミュージックとライブペインティングにて参加し好評を得る。2010年10月10日「Sプロジェクト」設立記念リサイタルを開催。2009、2010年鳥取サクソフォーンクラブに講師、ゲストとして、招かれる。2011年東京混声合唱団ソプラノ太田真紀、ピアノ新垣隆、作曲家酒井健治らと「うた」コンサート高松公演がサントリー芸術財団推薦コンサートに四国初選ばれると同時に大阪、東京公演も好評を得る。2012、2013、2014、2015年日本クラッシック音楽協会より優秀指導者賞受賞。2013年第10回現代音楽演奏コンクール入選。
これまでサクソフォーンを横田糸子、故古庄孝行、冨岡和男、長瀬敏和、大城正司、クロード・ドゥラングル、ジャン・イヴ・フルモー、ジャン・イヴ・シュバリエ、エルワン・ファゴン、フィリップ・ブラッキャー、クリストフ・ボア、アルノー・ボーンカンプ、マルコス・ヴァイスの各氏に師事。室内楽をオーボエ奏者ダヴィット・ワルター、フルート奏者ミッシェル・モラゲス、ホルン奏者ジェンツ・マックマナマの各氏に師事。現在、Sプロジェクト主宰。瀬戸フィルハーモニー交響楽団サクソフォーン奏者。日本サクソフォーン協会会員。日仏現代音楽協会会員。公立学校音楽時間講師。
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